2013年3月17日日曜日

ルパン三世に時間を盗まれる

先日、

ルパン三世展を見に
佐倉市立美術館に行ってきました~



こんなチャンスめったにないし
是非行かねば!

って事で…



乗っ取られたエントランスにわくわくしつつ~



早速ルパンと次元がお出迎え!

ここのスペースは
写真OKなのでパシャリ。



どうやら
二人の間に割って入って
記念写真が撮れるようだ…。

(おとなだからしないよ)







展示は3階と2階のツーフロアになっていまして。

3階は
アニメ1期(緑のジャケット)、2期(赤のジャケット)、3期(ピンクのジャケット)
それぞれのキャラクターデザインや絵コンテ、
オープニング映像やセル画、
「ロシアより愛を込めて」や「カリオストロの城」「東方見聞録」の資料などなど
どれもこれも見応え十分!




しかし
うろ覚えながら印象的だったのは
こんなところだったり・・・→



オープニングもエンドレスで全て観れるので
懐かしかった~!

子供の頃良く観ていたのは
やっぱり2期でした。(たぶん再放送)

幼心にも
クールなアニメだなあと思って
観ていた記憶があります。







2階の方は

モンキーパンチ先生の生原稿と扉絵の展示!!

…正直、お手伝い出来る気がしない(笑)
パワフルな原稿でした。


展示してある話もかなりハードな感じで、
お茶の間感が一切無い(笑)

でも、娯楽漫画でもこんな表現が受け入れられてたんだなぁ
今とは全く違って…羨ましいなぁ

なんて思ってしまいました。


アニメーターさん達による
コメントイラストもみんなすごいステキ。
銭形警部殿のステキなカットにはうっかり萌えましたw
あれは…全銭形ファンに観ていただきたい逸品……。


あと、
「峰不二子という女」の台本や資料の展示と、
モンキーパンチ先生と佐倉市のコラボイラストとか、とか、とか。



通してみると、
ルパン一味のキャラクターがたっているのが
本当に分かりやすい。

記号化されているというか、
作品によってキャラのデザインや顔
(たまにキャラそのものまで)が全然違うのに、
「あ、不二子ちゃん」「これは五右衛門」 と
わかってしまう。


原作のマンガからアニメにされ、
そこから更に進化していったからこそ、
こんなにも長い間多くの人に愛されてきたんだなーと

なんだか勉強になりました。




というわけで

アニメーターの娘であり
現マンガアシスタントであり
幼少期からの一視聴者であった私にとっては

大っっっっっっ変 見応えのある展示でした!!


どれもこれもおもしろかったです!

内容もすごく濃かったし、
美術館という事もあって展示もかっこよかったし、
サイトもちょっと凝ってあったりしたので
わくわくでした。



こんな時間泥棒なら、たまにはお会いしたいものです。


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